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近畿高等学校総合文化祭徳島大会視察
京都橘高校太鼓部顧問のi先生より早速近畿高等学校総合文化祭徳島大会視察のメールを頂いた。芥川高校和太鼓部を見学させてもらいに行ったその後顧問のy先生が光華のことを橘高校のi先生に早速連絡された。以前このi先生に光華にも太鼓部を作りませんかと熱心に誘われたことがある。その時は自分にその気がまったくなく曖昧な返事をした。しかし,その後その話が何か心に残り消えることはなかった。y先生からも太鼓部を作りませんか言われたことがある。う〜む、かなり迷った。しかし,和太鼓部を作ろうと決心したきっかけはやはり芥川高校が本校の文化祭に来たときだった。部員のマナー・部としての統制など見て心動かされた。うちにもこんなクラブがほしい!とその時思った。もう迷いはなかった。その後早速数人の生徒に太鼓をやる気はないかと声をかけた。彼女たちはやってもいいと返事をしてくれた。太鼓同好会が発足した。その後1年半で部に昇格させて頂いた。今はたった4人の部員数だがこれから増えてくれることを願うばかりである。この4人を引き連れて来る22日徳島まで近総文の視察に行くことになった。この4人には徳島でいい経験をしてほしいと思う。太鼓をやっているとこれから演奏の機会が増えていくだろう。ボランティアで出かけることもあるだろう。そんなことを思うと本当に心がウキウキしてくる!そんなことを考えもしなかった自分がなぜこうも変わったのかよくわからないが太鼓が楽しいことは確かだ。この先何かいいことがあるような気がしてならない。
芥川高校和太鼓部を訪れて
本校和太鼓部員4名を引き連れて芥川高校和太鼓部の練習を見学させて頂いた。芥川高校和太鼓部と言えば全国大会出場の常連校である。いろいろな所から出演の依頼があり年間で50回を超える演奏に出かける。土日の休みはほとんどない。部は統制がとれていて、部員の対応も本当に感じがいい。練習場に着いたとき、部員がスリッパを素早く用意してくれ丁寧に案内してくれた。顧問のY先生もすぐに出てこられた。気持ちよく出迎えて頂いた。練習を見ながら4人とも圧倒されていた。一曲披露して頂いた後、Y先生から光華さんも一曲何かやって頂けませんかと言われた。多分そう言われるだろうと予測はしていた。事前にそのようになるぞとうちの部員には言っておいた。心づもりはしていたのだが、実際言われてみると4人ともかなり動揺した。横に座っていたtが”先生、本当にやるのですか?”と小声で聞いてくる。ただ一言”やれ!”と言った。芥川高校の部員全員が光華の演奏を取り囲むように起立をして真剣に見てくれた。光華高校よりもはるかに上に位置するクラブなのにすごく謙虚さを感じた。結局3人で演奏した。やはり大変な緊張からかミスは結構目立った。この3人にはいい経験になった。これからのクラブ活動の励みになればいい。その後Y先生から来年橘高校で行われる関西高校和太鼓交流会に是非光華さんも参加して下さい。これからも良きライバルとして交流よろしくお願い致しますというメールを頂いた。もちろんこの交流会には是非参加させて頂くつもりである。また、芥川高校のよきライバルと言われるように、さらに光華もいろいろなところから演奏の依頼がいただけるよう太鼓のレベル向上に努めたい思う。 Y先生ありがとうございました!
文化祭を終えて
今年の文化祭も本当に楽しかった。今年は夏休みの最後に3回練習しただけで振り付けは全体の4分の1までしか進むことが出来なかった。みんなどんな振り付けなのか興味津々であった。9月に入ってからは毎日放課後全員残らせて振りを教えた。当初体をタ−ンさせると同時に扇子を取り出し開く振りを教えたが何か力強さに欠ける感じがしたので、体を俯かせて扇子を上下に振りながら横に移動させる振りに変えたら、これが結構みんなサマになったので振りをこれに変えた。これで踊り全体に弾みがついた。今回のテーマを聞いたとき、即座に映像を使おうと思った。映像から演技につないでいく演出だ。ビデオ編集の素材を集めるため、勝山観光協会・八丈島観光協会・東京都教育庁に電話をした。文化祭にこのように使いたいと、使用趣旨を説明したらどこも好意的に対応してくれ無料でビデオを貸して頂いた。コンクールはお陰様でいい成績を残せた。教室に戻り生徒に”どうーや!ステージて、本当に楽しいやろ!”と言ってやったら、みんなにっこりしていた。やってよかった。達成感を感じてくれたら、やりがいがあったというものだ。終わった途端に最早来年の出し物を心に決めた。前から是非やりたかったものだ。太鼓をその出し物にどのように絡ませるか・・・。やっぱり太鼓は使わないでおこうかなどいろいろ考えるとウキウキしてくる!。誰かのセリフではないけれども”イヤー、ステージって本当に楽しいですね!”イヤイヤそんなことも言うてられへん!
その前にカウンセリング!!10月からまたカウンセリングの後期の研修が始まる。後期も結構きつい研修になりそうだ。現在取得しているライフケアーカウンセラーの資格のワンランク上の心理臨床カウンセラーの資格試験が研修後来年3月にある。今から十分準備しておかないと間に合わない。この資格は先輩方結構落ちている。腰を据えて取りかかろう。
その前にカウンセリング!!10月からまたカウンセリングの後期の研修が始まる。後期も結構きつい研修になりそうだ。現在取得しているライフケアーカウンセラーの資格のワンランク上の心理臨床カウンセラーの資格試験が研修後来年3月にある。今から十分準備しておかないと間に合わない。この資格は先輩方結構落ちている。腰を据えて取りかかろう。
踊りの指導
踊りの指導
いよいよ文化祭が近づいてきた。あっと言う間だ。当初予定していた踊りは取りやめた。メチャかっこいい踊りだったのだが、福井県勝山の左義長ばやしに合わないため残念ながら振り付けを全面的に変えざるを得なくなってしまった。新たに変えた振り付けだがなかなかこちらが思うように生徒は踊ってくれない。なめらかに踊る部分と、力強く踊る部分の体の使い方が難しい。見本を見せながら何回も何回も繰り返し指導する。体をはずませて踊る部分の直後、足の運びを横にスーッとスライドさせるようにしなければならないのに、生徒は勢い余って体を弾ませながら横に移動してしまう。これで優雅さが消えてしまう。もったいない!まだまだ踊りにメリハリがない。メリハリがないから、なかなか踊りがまとまらない。本番は20日。後練習できるのは4日だけとなった。この4日でどれだけ仕上がるか楽しみである。
さて、3年のあるクラスが9月に入っても頼んでいた踊りのビデオがなかなか届かずこまっていた。そこで相談を受けた。相談は受けてやったが自分のクラスがあるので教えることはできない。ビデオは貸してやった。その中から気にいった振りを自分たちのものにすればいいと言ってやったのだが、自分たちの引いた県とソーラン踊りがどうつながるのか?心配だ。担任も非常に気にしていた。他にもそのことを気にしている担任がいた。生徒はもう突っ走ってしまっている。止めることはできない。そこは当該担任に任せるほかない。3年は最後の文化祭です!がんばってください!1年もがんばります!
いよいよ文化祭が近づいてきた。あっと言う間だ。当初予定していた踊りは取りやめた。メチャかっこいい踊りだったのだが、福井県勝山の左義長ばやしに合わないため残念ながら振り付けを全面的に変えざるを得なくなってしまった。新たに変えた振り付けだがなかなかこちらが思うように生徒は踊ってくれない。なめらかに踊る部分と、力強く踊る部分の体の使い方が難しい。見本を見せながら何回も何回も繰り返し指導する。体をはずませて踊る部分の直後、足の運びを横にスーッとスライドさせるようにしなければならないのに、生徒は勢い余って体を弾ませながら横に移動してしまう。これで優雅さが消えてしまう。もったいない!まだまだ踊りにメリハリがない。メリハリがないから、なかなか踊りがまとまらない。本番は20日。後練習できるのは4日だけとなった。この4日でどれだけ仕上がるか楽しみである。
さて、3年のあるクラスが9月に入っても頼んでいた踊りのビデオがなかなか届かずこまっていた。そこで相談を受けた。相談は受けてやったが自分のクラスがあるので教えることはできない。ビデオは貸してやった。その中から気にいった振りを自分たちのものにすればいいと言ってやったのだが、自分たちの引いた県とソーラン踊りがどうつながるのか?心配だ。担任も非常に気にしていた。他にもそのことを気にしている担任がいた。生徒はもう突っ走ってしまっている。止めることはできない。そこは当該担任に任せるほかない。3年は最後の文化祭です!がんばってください!1年もがんばります!
注意を与える側の自覚
人に注意を与えるということは、与える側に余程の自覚が必要だ。注意を与えるということはそれだけ自分も厳しい立場に立たされるという自覚だ。そのような自覚を持たない者に注意を与える資格はない。ある人に注意を与えておいて、その一方で同じことをやっている人を見逃すようなことは断じてあってはならない。見逃すようならそれは注意を与える側の責任ではないか。世の中大目に見るということも大事なことだ。大目に見るということが全ていい加減になっていくとは思わない。大目に見るということが組織を弱体化させていくとは思わない。むしろその逆だ。組織とは何たるかを注意を与える人間はよく勉強しなければならない。組織の円滑に支障をきたすだけの無知な注意はしないほうがよい。それは一人一人を大切にしていない。





